Greeting
この度は、いのうえ社労士事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の井上浩と申します。
私は長年、企業経営者の方々と接してきました。 その中で感じるのは、経営の根幹にあるのは「人」であり、 人が育ち、安心して働ける環境こそが、企業を強くするということです。

■ 助成金は「人を活かす経営」のための力
助成金というと、“もらえるお金”という印象を持たれる方も多いでしょう。 しかし、その本来の目的は、従業員の待遇改善や職場環境の整備による生産性向上にあります。 助成金を上手に活用することで、 人が成長し、働く喜びを感じ、会社への信頼が高まっていく。 そうした“人を活かす経営”を、現実の形にできるのです。
■ 助成金は「企業の権利」であり「未来への投資」
助成金は、企業が毎月納めている雇用保険料から成り立つ、正当に受け取ることのできる制度です。 使うか使わないかは企業の自由ですが、使わないのは本当にもったいないことです。 50万円の助成金は、営業利益率5%の企業にとって売上1,000万円の価値に相当します。 返済不要で使途も自由――つまり助成金は、「企業の未来を支える“もう一つの資金源”」です.
■ 助成金を受け取れる会社は“信頼される会社”
助成金を受給するためには、就業規則や賃金台帳、労働条件通知書など、 労務体制が法令に沿って整っていることが前提です。 つまり、受給できる企業は国から「健全な企業」と認められた証でもあります。 助成金の申請を通じて労務管理を見直すことは、 結果として「社員が安心して働ける会社」への第一歩となります
■助成金は「経営課題解決」のきっかけ
助成金は、その取り組みを前に進めるための「きっかけ」や「追い風」として有効です。受給の過程では法令に沿った労務管理が求められるため、制度整備を進める良い機会にもなります。助成金を活用し、“御社の課題解決”と“人が活きる職場づくり”を推進してまいります。
■ 経営者とともに、“人と企業の成長サイクル”をつくる
当事務所では、経営者の想いに寄り添い、御社の現状と未来を見据えた最適な助成金活用と職場整備を提案します。 助成金をきっかけに、働く人が安心し、成長し、 その力が企業の発展につながる―― そんな“好循環”を一緒につくっていくことが、私の使命です。
■初回面談は無料です。
またオンラインによる全国対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。

代表者紹介
井上 浩(いのうえ ひろし)
いのうえ社労士事務所(Next HR Solutins) 代表 特定社会保険労務士
ー 経歴
大学卒業後、生命保険会社に勤務し、約20年にわたり中小企業の経営者を支援。団体保険や企業年金、福利厚生制度の提案を通じ、経営リスクの解決や従業員の定着・モチベーション向上に貢献。営業所長として全国No.1の実績も経験。財務にも精通し、事業費部門在籍時には1000億円超の事業費予算の策定・分析にも関わる。その後は金融機関を担当し、通算1,500回超の研修・セミナーを実施。
ー 社労士を目指したきっかけ
生命保険会社での勤務を通じ、数多くの中小企業の経営者や従業員の方々と接してきました。業績が伸びている会社には共通して、従業員が安心して働き、生き生きと力を発揮している姿がありました。企業の成長は「人」に支えられている──そのことを実感する日々でした。
一方で、多くの経営者が「どうすれば従業員が安心して働けるのか」「どうすれば長く活躍してもらえるのか」と悩み、奮闘されている姿も見てきました。そうした経営者の思いに寄り添い、従業員の方々が笑顔で働ける職場づくりをお手伝いしたい。その気持ちが、私が社会保険労務士を志した大きなきっかけとなりました。
ー 社労士としての実績
- 2021年 社会保険労務士登録(東京都社労士会所属、登録番号13210499号、会員番号1347959)。
- 2022年~2024年 東京労働局臨時労働保険指導員(表彰)、東京都中央区年金相談員
- 2025年5月 特定社会保険労務士付記
- 助成金実務研究会所属(東京都社労士会)
ー 資格
簿記1級、証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー(CFP)
